奥播州の大自然の中で
冬は雪が積もり寒く夏は暑い、醤油の製造に適した場所で製造。蔵のまわりは一面田んぼで酒造米山田錦の生産地です。仕込み水は清流杉原川の伏流水を使用。麹造りから瓶詰まで一貫製造する醤油蔵は兵庫県では数社とも。このお醤油は「時代は有機へ」のスローガンを掲げている足立醸造さんが、奥播州の大自然の中で作っています。
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冬は雪が積もり寒く夏は暑い、醤油の製造に適した場所で製造。蔵のまわりは一面田んぼで酒造米山田錦の生産地です。仕込み水は清流杉原川の伏流水を使用。麹造りから瓶詰まで一貫製造する醤油蔵は兵庫県では数社とも。このお醤油は「時代は有機へ」のスローガンを掲げている足立醸造さんが、奥播州の大自然の中で作っています。
約三日かけて出来た麹を杉の大桶に移して円錐と合わせると、もろみの中で乳酸菌や酵母菌が働き始めます。木桶は先人が編み出した究極の発酵容器。木桶と天然醸造が作り上げる味は、まろやかでやさしさにあふれているそう。加温せず、添加物も加えず、ぷちぷち音を立てて発酵するもろみに必要最低限の櫂を入れ、自然のままに熟成させます。



有機大豆、有機小麦などの原材料はすべて、誰が作っているか、生産者の顔が見えるものを使用。仕込みの90%以上が有機製品で、2002年に有機JAS取得後、2022年には国際規格も取得した蔵元です。原料面からも安心できるものを選んでいます。

木桶を使う醸造メーカーは業界では1%ほど。木桶を使用することで、そこに住み着く菌(酵母、乳酸菌)が働き、奥深い味に仕上げてくれます。また、木桶は保温性に優れ、天然醸造に適しており、長いもので100年ほど使えるそう。中にはエース桶と言われる貴重なものも。

目指しているのは、濃すぎないこいくち醤油。あえて熟成期間を1年〜1年半に設定しています。うまみが強すぎず、えぐみが出ないようになるのがこの1年~1年半という熟成期間ということです。

このお醤油に使われているのは天日塩。天日塩は海水を天日干しで乾燥させて作られます。天日塩は、天日干しで自然の製法で作られた塩なので、ミネラルが豊富。そのため通常の並塩よりも、まろやかでこくのある味わいに仕上がります。

